イタリア・マルケ州のおすすめワイン
ヴェルディッキオとコーネロ
クリスマス、年末年始、お酒を飲む機会が増えてきますね。今年はイタリアのワイン、それも通好みのマルケ州産ワインを堪能してみませんか?
マルケ州のワインと言えばVERDICCHIO DEI CASTELLI DI JESIヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ。アンコーナ県の特産です。エジーノ川沿いの丘陵地帯は、ヴェルディキオ種のブドウにとって絶好の地質と気候。海抜68mのイエージから海抜506mのクープラモンターナまで続くブドウ畑は圧巻です。
調和の取れたフルーティな味覚は、アカシアやサンザシ、アニスやアーモンドの花の香りをイメージさせます。昔からの伝統を誇るクラシックなこの白ワインは魚料理との相性が抜群。パスタ、リゾット、ニョッキ、ラザーニャやカンネッローニなどを、魚介類の白ソースであえていただくのがマルケ風です。
↑ヴェルディッキオが眠るカンティーナ。お目覚めが待ち遠しい!
もうひとつのヴェルディッキオはVERDICCHIO DI MATELICAヴェルディッキオ・ディ・マテーリカ。産地はマチェラータ県のアッペンニーノ山脈とその手前にある山々との間に広がる谷間の丘陵地帯、マテーリカ。この辺りの独特な地質に加え、日当たりの良さと適度な海抜がブドウ栽培に大きな収穫をもたらしています。
味覚は兄弟とも言えるヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージとよく似ており、特にそのやわらかな味わいが特色。どんな郷土料理にもよく合います。イタリア北部で作られる名門白ワインに比べると長持ちするので、ヨーロッパの有名なワインの中でも特に貴重な存在です。
また、ブドウ収穫に先駆けた夏の終りには、エレガントなSPUMANTEスプマンテ、発泡性ワインのBRUTブルートが、イタリアの伝統的な醸造法「charmat」(シャンパン酒よりも早く経済的に作れる)に基づいて、ヴェルディッキオ種のブドウを用いて作られています。魚料理でも肉料理でも合いますが、レモンを入れて飲むとさらに美味。乾杯の席の定番ワインです。
さて、マルケ州の赤ワインの代表はなんと言ってもROSSO CONEROロッソ・コーネロでしょう。イタリアで最も美しい自然公園のひとつとして知られる、コーネロ山州立公園を囲む7つの市町村に渡って広がるブドウ畑で栽培されています。モンテプルチャーノ種(85%)とサンジョヴェーゼ種(15%)から作られるこのワインは、赤味の肉や野生の肉料理、または熟成したチーズに最適。若いうちから美味しく味わえます。
ワインがおいしいこの季節、是非、マルケ州のワインをお試しください!
オンラインでどうぞ!
マルケ州については【マルケ州政府観光局日本語公式サイト】をご覧ください。
マルケ州のクリスマス体験してみる?この季節にだけ味わうことのできる郷土料理をお見逃しなく!マルケ州の旅は【ディスカバリー・マルケ】へご相談ください。
マルケ州発!オリーブの木のオーナーになりませんか?詳しくは【オリーヴォミオ】へ!
クリスマス、年末年始、お酒を飲む機会が増えてきますね。今年はイタリアのワイン、それも通好みのマルケ州産ワインを堪能してみませんか?
マルケ州のワインと言えばVERDICCHIO DEI CASTELLI DI JESIヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ。アンコーナ県の特産です。エジーノ川沿いの丘陵地帯は、ヴェルディキオ種のブドウにとって絶好の地質と気候。海抜68mのイエージから海抜506mのクープラモンターナまで続くブドウ畑は圧巻です。
調和の取れたフルーティな味覚は、アカシアやサンザシ、アニスやアーモンドの花の香りをイメージさせます。昔からの伝統を誇るクラシックなこの白ワインは魚料理との相性が抜群。パスタ、リゾット、ニョッキ、ラザーニャやカンネッローニなどを、魚介類の白ソースであえていただくのがマルケ風です。
↑ヴェルディッキオが眠るカンティーナ。お目覚めが待ち遠しい!
もうひとつのヴェルディッキオはVERDICCHIO DI MATELICAヴェルディッキオ・ディ・マテーリカ。産地はマチェラータ県のアッペンニーノ山脈とその手前にある山々との間に広がる谷間の丘陵地帯、マテーリカ。この辺りの独特な地質に加え、日当たりの良さと適度な海抜がブドウ栽培に大きな収穫をもたらしています。
味覚は兄弟とも言えるヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージとよく似ており、特にそのやわらかな味わいが特色。どんな郷土料理にもよく合います。イタリア北部で作られる名門白ワインに比べると長持ちするので、ヨーロッパの有名なワインの中でも特に貴重な存在です。
また、ブドウ収穫に先駆けた夏の終りには、エレガントなSPUMANTEスプマンテ、発泡性ワインのBRUTブルートが、イタリアの伝統的な醸造法「charmat」(シャンパン酒よりも早く経済的に作れる)に基づいて、ヴェルディッキオ種のブドウを用いて作られています。魚料理でも肉料理でも合いますが、レモンを入れて飲むとさらに美味。乾杯の席の定番ワインです。
さて、マルケ州の赤ワインの代表はなんと言ってもROSSO CONEROロッソ・コーネロでしょう。イタリアで最も美しい自然公園のひとつとして知られる、コーネロ山州立公園を囲む7つの市町村に渡って広がるブドウ畑で栽培されています。モンテプルチャーノ種(85%)とサンジョヴェーゼ種(15%)から作られるこのワインは、赤味の肉や野生の肉料理、または熟成したチーズに最適。若いうちから美味しく味わえます。
ワインがおいしいこの季節、是非、マルケ州のワインをお試しください!
オンラインでどうぞ!
マルケ州については【マルケ州政府観光局日本語公式サイト】をご覧ください。
マルケ州のクリスマス体験してみる?この季節にだけ味わうことのできる郷土料理をお見逃しなく!マルケ州の旅は【ディスカバリー・マルケ】へご相談ください。
マルケ州発!オリーブの木のオーナーになりませんか?詳しくは【オリーヴォミオ】へ!
イタリア・芸術の秋
秋の夜長は劇場で
マルケ州は、夏の“ロッシーニ・オペラ・フェスティバル”や“マチェラータ・オペラ”が有名ですが、冬季も、オペラをはじめたとした劇場鑑賞が大いに楽しめます。先の“ロッシーニ”、“マチェラータ”と並ぶ、マルケ州三大オペラ・シーズンのもうひとつが、州都アンコーナTeatro delle Museデッレ・ムゼ劇場のオペラ&バレエ・シーズン。今年は11月17日(土)開幕です。
フレンチ・コンテンポラリー・ダンスのリーダー的存在であるBallet Preljocajをはしりに、シーズンは2008年3月まで開催。ヴェルディ作曲の“La Traviata椿姫”や著名なバレエ振付師モーリス・ベジャールのバレエなど、多彩なプログラムが予定されています。

↑アンコーナ港に面するデッレ・ムゼ劇場。
建物の正面はネオ・クラシコの精巧な造りが施されている。
又、マルケ州では、他のいくつかの劇場でも様々な公演が開催されますが、今期は特にイエージのTeatro Pergolesiペルゴレーシ劇場のオペラ・シーズンに注目。シーズンは、プッチーニの“La Bohèmeラ・ボエーム”で10月11日(木)にスタート。マスネーの“Wertherウェルテル”、ドニゼッティの“Lucia di Lammermoorランメルモールのルチア”など、必見オペラが目白押し。
マルケ州の旅は、オペラやバレエ、演劇鑑賞、コンサートなど、まさに“芸術の秋”が気軽に味わえる、秋冬の時期もおすすめです。

↑アポロ劇場、マチェラータ県モリアーノ市。
マルケ州に存在する71の歴史的劇場、それら建築物を見学するのも興味深い。
マルケ州については【マルケ州政府観光局日本語公式サイト】をご覧ください。
マルケ州の旅は【ディスカバリー・マルケ】におまかせ!
マルケ州発!オリーブの木のオーナーになりませんか?詳しくは【オリーヴォミオ】へ!
マルケ州は、夏の“ロッシーニ・オペラ・フェスティバル”や“マチェラータ・オペラ”が有名ですが、冬季も、オペラをはじめたとした劇場鑑賞が大いに楽しめます。先の“ロッシーニ”、“マチェラータ”と並ぶ、マルケ州三大オペラ・シーズンのもうひとつが、州都アンコーナTeatro delle Museデッレ・ムゼ劇場のオペラ&バレエ・シーズン。今年は11月17日(土)開幕です。
フレンチ・コンテンポラリー・ダンスのリーダー的存在であるBallet Preljocajをはしりに、シーズンは2008年3月まで開催。ヴェルディ作曲の“La Traviata椿姫”や著名なバレエ振付師モーリス・ベジャールのバレエなど、多彩なプログラムが予定されています。

↑アンコーナ港に面するデッレ・ムゼ劇場。
建物の正面はネオ・クラシコの精巧な造りが施されている。
又、マルケ州では、他のいくつかの劇場でも様々な公演が開催されますが、今期は特にイエージのTeatro Pergolesiペルゴレーシ劇場のオペラ・シーズンに注目。シーズンは、プッチーニの“La Bohèmeラ・ボエーム”で10月11日(木)にスタート。マスネーの“Wertherウェルテル”、ドニゼッティの“Lucia di Lammermoorランメルモールのルチア”など、必見オペラが目白押し。
マルケ州の旅は、オペラやバレエ、演劇鑑賞、コンサートなど、まさに“芸術の秋”が気軽に味わえる、秋冬の時期もおすすめです。

↑アポロ劇場、マチェラータ県モリアーノ市。
マルケ州に存在する71の歴史的劇場、それら建築物を見学するのも興味深い。
マルケ州については【マルケ州政府観光局日本語公式サイト】をご覧ください。
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